インバウンド旅行者の利便性向上のための受入環境整備事業補助金

 平成25年6月に富士山が世界遺産に登録されたことにより、富士山周辺を訪れる外国人観光客は大幅に増加し、当市でも年間を通して外国人観光客が訪れています。しかし、多くの飲食店では日本語のメニューしかなく、外国人観光客への説明に苦慮するケースや機会を喪失している状況にあります。このような背景から、本所では、飲食業を営む会員事業所のうち、メニューの多言語化を行い外国人観光客の利便性の向上及び販路拡大を行う事業所を支援するため「インバウンド旅行者の利便性向上のための受入環境整備事業補助金」を創設致しました。
▽補助対象事業者
1年以上富士吉田商工会議所の会員資格を有する者のうち飲食事業者 食品衛生法(昭和22年法律第233号)第51条の営業を営む者をいう。

▽補助対象事業
@メニュー表示の多言語化事業(英語は必須)(店舗内外含む)
A補助対象事業者が自ら開設するウェブサイトの多言語化事業

▽補助対象経費
@筆耕翻訳料
A印刷製本費
B店外掲示用メニュー作成費
但し、補助対象経費に含まれる消費税及び地方消費税は対象外とする。

▽補助金の額等
補助対象経費の2分の1以内の額で、5万円を限度とし、予算の範囲内において交付するものとする。
但し、補助金の額を算定する場合において、その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。


補助金要綱

◆補助金申請書類 PDF形式 WORD形式  記入例 PDF形式

◆実績報告書類 PDF形式 WORD形式

◆補助金請求書類 PDF形式 WORD形式